大理石の器で熟成される、真っ白な「コロンナータ村のラルド」口の中でトロける絶品/トスカーナ州主催プレスツアー<第三回>
ラルドとはどんな食べ物かご存知でしょうか。ラルドは豚の背脂だけでできた生ハムのことで、生ハムといえば赤身が混じっているのが通常ですが、ラルドは脂身のみでできているので色は真っ白、熱を加えると透明になります。ラルドの最高峰とされているのがコロンナータ村でつくられる「ラルド・ディ・コロンナータ」です。
続きを読む →イタリア&ヨーロッパは美味しいものがたくさん

ラルドとはどんな食べ物かご存知でしょうか。ラルドは豚の背脂だけでできた生ハムのことで、生ハムといえば赤身が混じっているのが通常ですが、ラルドは脂身のみでできているので色は真っ白、熱を加えると透明になります。ラルドの最高峰とされているのがコロンナータ村でつくられる「ラルド・ディ・コロンナータ」です。
続きを読む →
プレスツアーの二日目、ヴォルテッラでつくられているペコリーノ(羊のチーズ)のリポートです。ヴォルテッラのふもとにある、アグリツーリズモ「ファットリア・リスケト(Fattoria Lischeto)」。秋が深まり木々が黄色く色づいた美しい紅葉を車窓から眺めていると、シエナから1時間ほどで目的地に到着しました。
続きを読む →
トスカーナ州主催のプレスツアーに招待されました。トスカーナ州が世界の人に知ってもらいたいトスカーナが誇る美味しいグルメを食べ、その生産地を2泊3日で巡るという食いしん坊にはたまらないツアーです。訪問地、レストランでの食事、試食会、ホテル宿泊のすべてをトスカーナ州のアレンジという、食い倒れツアー。
続きを読む →
リボッリータはパッパ・アル・ポモドーロと同様にトスカーナの塩なしパンを使うスープで、トスカーナ特産のカーボロ・ネロ(黒キャベツ)が入った、トスカーナの人たちの大好物。リボッリータとは、「再び煮込んだ」という意味で、調理済みのスープを一晩寝かしてから食べる前に再び煮ることに由来しています。
続きを読む →
トスカーナを訪れたら外せない伝統料理といえば、「パッパ・アル・ポモドーロ(Pappa al pomodoro)」。パッパとは子供が食事のことを呼ぶ「まんま」のような意味合いで、古く硬くなったパンをトマトで煮込んだ料理です。今回パッパ・アル・ポモドーロのレシピを紹介してくれたのは、生粋のフィレンツェ市民で、料理が大好きというマンマ、ベアトリーチェ・セッラさん。
続きを読む →
トスカーナの中世の街ヴォルテッラを見下ろす丘にある、モダンでエレガントなワイナリー「モンテロソラ・エステート」。モンテロソラは名ワインとした名高いサッシカイアの産地ボルゲリからわずか50km、ワインの名産地キアンティから30kmに位置する、世界でも有数のワイン生産地です。
続きを読む →
トリッパを野菜で煮込む「フィレンツェ風トリッパ」はフィレンツェの名物料理のひとつです。今回この料理を披露してくれたマンマは、フィレンツェ在住のパトリツィア・ヴェッリさん。友人のクラウディアから「私のマンマはフィレンツェ風トリッパが得意料理なのよ!」と紹介を受けて、レシピを教えてもらいに行ってきました。
続きを読む →
イタリア人の日曜日の過ごし方といえば、マンマ(お母さん)が自慢の料理を家族にふるまい、長い時間かけてゆっくり手料理を楽しむランチ会が一般的です。今回お邪魔させてもらったのは、トスカーナ州フィレンツェ近郊に住む料理上手なマリアンジェラさんと、その長女で3児のマンマのアリアンナさん親子が開いた家族ランチ。
続きを読む →
イタリア社会に密接に関わり、いくつもの役割を担っている大衆向けバール。イタリア留学や長期滞在をしたいと思っている人は、是非そういった大衆バールタバッキへも足を運んでみてください。リアルなイタリア人たちの生活ぶりを肌で感じられること間違いなしです。
続きを読む →