イタリアらしくない街トリエステ、カフェと作家の街を訪れて/SHOP ITALIAコラム
「小さなウィーン」と呼ばれるように街の景観にしてもウィーンに似ており、オーストリアのハプスブルク家の影響が今も色濃く残った優雅で美しい建物が立ち並ぶ、北イタリアの街トリエステ。本人にとっては「トリエステの坂道」の著者でイタリア文学の翻訳者として活躍された須賀敦子さんゆかりの街として知られています。
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「小さなウィーン」と呼ばれるように街の景観にしてもウィーンに似ており、オーストリアのハプスブルク家の影響が今も色濃く残った優雅で美しい建物が立ち並ぶ、北イタリアの街トリエステ。本人にとっては「トリエステの坂道」の著者でイタリア文学の翻訳者として活躍された須賀敦子さんゆかりの街として知られています。
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ふと「ティラミスの発祥の地というのはどこなのだろう」と疑問に思いました。調べてみると、1960年代に北イタリアのTreviso(トレヴィーゾ)のレストランで生まれたのではないかとされているとのこと。残念ながらそのレストラン自体はもう無くなっていましたが、トレヴィーゾの街を訪れてみることにしました。
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イタリアの最新情報「おしゃれやグルメなところが日本と似てる!?FIAT 500(チンクエチェント)の生まれ故郷イタリアの今を知ろう!」の取材原稿&撮影を担当し、『fiat magazine CIAO!』にて掲載して頂きました。イタリアで流行っているフード、ファッション、カルチャーの最新情報を現地で撮影した写真とともにご紹介。
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先日、イタリア人の友人たちに誘われてカッチャトーレ(猟師)たちが狩って自らが料理するという「イノシシ他ジビエづくしディナー」に参加してきました。フィレンツェを州都とするトスカーナ州ではイノシシや鹿、子鹿などのジビエ料理はポピュラーで多くのレストランで食べられます。ちなみに日本で浸透している”ジビエ”はフランス語、イタリア語ではセルヴァッジーナといいます。
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ワイン生産者のサウロは、ただのビオワインではなく、さらにこだわりぬいた超自然農法で徹底してブドウ100%にこだわったワインをつくっています。その方法は全世界でも2〜3%しかいないのだとか。父親から受け継いだブドウ畑とワイン製造方法を守り抜き、こだわりのワイン造りを続けているサウロのワインとは?
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今年の秋はずっと暖かかったフィレンツェですが、今週末ぐらいから急激に冷え込むようになり、いよいよ冬が訪れたという感じです。さて、イタリアの秋は食欲の秋。美味しいものが沢山出てくる季節です。先々週はフィレンツェから東へ約50キロほどのところにあるスティーアの栗のサグラに行ってきました。
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久しぶりにパケ買いしてしまったものがあります。まるでルームフレグランスのような淡いピンク色と丸みを帯びたボトルがなんとも素敵!しかし、これを見つけたのはごく普通のスーパーの食品売り場。場違いなかわいさに目を奪われ、ついつい買ってしまったコレ。この正体、なんだかわかりますか?
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この時期、フィレンツェのお菓子屋やスーパーの店頭で目にするようになるのが、トスカーナの伝統菓子「Schiacciata con l’uva(スキアッチャータ・コン・ルーヴァ)=ブドウのスキアッチャータ」。まさに今、収穫時期を迎えているブドウを使ったこのお菓子は、トスカーナの伝統菓子でトスカーナの人達の大好物です。
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フィレンツェで開かれた「シェフ・チャリティー・ナイト」は、有名&高級レストランの有名シェフたちが一堂に会した夢のようなイベント。フィレンツェのミシュラン星付きレストランなどレストラン情報を含めて、この日食べた料理&写真も沢山紹介しています。さて、どんな料理が登場したでしょうか?
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