日常が戻りつつあるフィレンツェから、今年の夏事情をリポート
国境開放にともない、欧州各国で暮らしているイタリア人の友人たちがフィレンツェに帰ってきました。それぞれの国におけるロックダウン中の生活ぶりを聞くと、どの国も似たような状況だったのだなぁと。また、このように海外から戻ってきた友人たちと接するとロックダウンは過去のものになりつつあると実感せずにはいられません。
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国境開放にともない、欧州各国で暮らしているイタリア人の友人たちがフィレンツェに帰ってきました。それぞれの国におけるロックダウン中の生活ぶりを聞くと、どの国も似たような状況だったのだなぁと。また、このように海外から戻ってきた友人たちと接するとロックダウンは過去のものになりつつあると実感せずにはいられません。
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エルバ島は島民3万人ほどで、イタリアではシチリア島、サルデーニャ島に続いて3番目に大きな島です。しかし、エルバ島はシチリア島やサルデーニャ島のように国際的に有名ではありません。イタリア以外の国民には知名度が低く、日本人も知っている人がほとんどいない島ですが、イタリア人なら誰もが知っているリゾートアイランド。
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6月18日から書店などで発売している「週刊新潮」(6月25日号)にてコロナウィルス関連記事へイタリア事情についてのコメントと情報提供を行いました。私が撮影したフィレンツェのドゥオモの写真とエルバ島の海岸の写真も掲載されています。6月3日からイタリア全土で移動解禁&EUでどこよりも早く国境解禁した背景などについて書いています。現在発売中ですので、店頭並びにネットで購入してご覧くださいませ。
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コロナウィルス後における”日常生活”の再スタートとなった18日、テノール歌手Maurizio Marchini(マウリツィオ・マルキーニ)さんとバイオリン&ギター奏者のGabriele Savarese(ガブリエレ・サヴァレーゼ)さんはフィレンツェの観光名所にて「イタリアとフィレンツェ全体の幸運の兆しになれたら」という思いから「Nessun Dorma(誰も寝てはならぬ)」を披露しました。
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6月1日から再開とされていたレストランやカフェなどの店内営業も、前倒しで18日から営業再開となりました。シニョリーア広場にある老舗カフェ「Rivoire(リヴォワール)」では、オープンスペースにてテーブル間隔を大きく空けて営業を再開していました。お茶やカクテルをテーブルで楽しむお客の姿を見るのもこれまた2ヶ月半ぶりのことです。
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祝日だった1日(金)トスカーナ州はイタリアでどこよりも早くロックダウンが緩和され、外出規制が大幅に緩められた第2段階に入りました。移動できる範囲が一気に広がった初日、トスカーナ州都のフィレンツェの中心地には市民たちが戻り、街の雰囲気は一変。フィレンツェの街の様子を規制緩和の内容とともに現地からお伝えします。
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フィレンツェでは使い捨て紙マスク2枚が無料配布され4月20日から外出の際にはマスクの着用が義務付けられ、着用していないと罰金まで取られます。マスク姿のアジア系を笑っていたイタリア人たちが、マスクをしないで外出すると罰金刑を受けるようになるまで変わり果てるのに、かかった期間はたったの3ヶ月です。
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イタリアの悲惨な状況ばかりが報道されるが、一方でこんな状況をそれなりに楽しく暮らそうと努めているイタリア人もいる。こんな明るい話題もいいではないかと思い、私の周りのイタリア人の友人たちがどの様にこの状況を残り超えているかに焦点を当てて現地からリポート。イタリア人から外出禁止生活へのユニークなアドバイスも!
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日本からの心配の声と実際の拍子抜けするほど穏やかな生活にギャップを感じる日々だ。隔離された生活というのは不便ではあるものの、ある意味においては安心感がある。外に出ても人がいないので、他人からウィルスをうつされることも、自分がもし感染していたとしても他人にうつす心配も少なくなったという安心感だ。
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