コロナ禍で迎える二度目のクリスマス。年末のフィレンツェから近況リポート(2021年12月26日)
<※この記事は2021年12月26日現在の内容です>コロナ禍となってから、ずいぶん長い月日が経ち、新型コロナウィルスとの共存がなんだか普通の日常のように感じてしまうほど感覚も麻痺してきました。これまでイタリアでの最初のロックダウンからイタリアにおけるコロナ禍状況を随時お伝えしてきましたが、今回はコロナ禍となってから迎える二度目の年末のイタリアの様子をリポートします。
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<※この記事は2021年12月26日現在の内容です>コロナ禍となってから、ずいぶん長い月日が経ち、新型コロナウィルスとの共存がなんだか普通の日常のように感じてしまうほど感覚も麻痺してきました。これまでイタリアでの最初のロックダウンからイタリアにおけるコロナ禍状況を随時お伝えしてきましたが、今回はコロナ禍となってから迎える二度目の年末のイタリアの様子をリポートします。
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リボッリータはパッパ・アル・ポモドーロと同様にトスカーナの塩なしパンを使うスープで、トスカーナ特産のカーボロ・ネロ(黒キャベツ)が入った、トスカーナの人たちの大好物。リボッリータとは、「再び煮込んだ」という意味で、調理済みのスープを一晩寝かしてから食べる前に再び煮ることに由来しています。
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アレッツォはヨーロッパ最大級の骨董市、アカデミー賞受賞作「ライフ・イズ・ビューティフル」の舞台、イタリア版の流鏑馬のような伝統行事「馬上槍突き試合」、中世の美術、金細工、そして3年前にはファッション界注目のセレクトショップもオープンし、実に様々な魅力のある街です。
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トスカーナを訪れたら外せない伝統料理といえば、「パッパ・アル・ポモドーロ(Pappa al pomodoro)」。パッパとは子供が食事のことを呼ぶ「まんま」のような意味合いで、古く硬くなったパンをトマトで煮込んだ料理です。今回パッパ・アル・ポモドーロのレシピを紹介してくれたのは、生粋のフィレンツェ市民で、料理が大好きというマンマ、ベアトリーチェ・セッラさん。
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2021年7月28日から正式にフィレンツェの世界遺産指定区域が拡張されることが発表されました。フィレンツェの歴史的中心地区は1982年から世界遺産に指定されていますが、新たにアルノ川左岸の丘陵地全体が加わることにより、フィレンツェの世界遺産指定区域は530ヘクタール以上の広さになりました。
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<湖のほとりで夜風に当たりながらオペラを鑑賞、プッチーニ・フェスティバル>ヴィッラ・プッチーニから少し離れたところに、マッサチウッコリ湖を見下ろす野外劇場があります。毎年夏には、プッチーニに敬意を表して、プッチーニのオペラが上演されるオペラフェスティバル「プッチーニ音楽祭」が開催され、毎年約4万人が参加しています。
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昨年の夏、まだコロナ禍で海外旅行は難しかったため、北イタリアを巡る旅を敢行したのですが、そのひとつがパドヴァの街でした。パドヴァでの観光の目玉はなんといってもジョットの傑作、スクロヴェーニ礼拝堂です。当時はまだ世界遺産に登録されておらず、「こんな素晴らしい礼拝堂が登録されていないなんて・・」と驚いたものですが、今年になって登録されたニュースを見て納得しました。
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トスカーナの中世の街ヴォルテッラを見下ろす丘にある、モダンでエレガントなワイナリー「モンテロソラ・エステート」。モンテロソラは名ワインとした名高いサッシカイアの産地ボルゲリからわずか50km、ワインの名産地キアンティから30kmに位置する、世界でも有数のワイン生産地です。
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皆さん、イタリアの結婚パーティーはどんな感じで行われるかご存知でしょうか。イタリア南部の方は豪華で派手な披露宴を行うことで有名であり、イタリアの披露宴と言っても地域によってや好みによっても色々ありますが、今回紹介するのは豪華なヴィッラで行われる披露宴です。美しい宮殿のような屋敷で開く結婚パーティーはイタリアでも人気があります。
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