「貧しい料理」こそ、実は最高の贅沢だった話。〜トスカーナの心温まる美食の夜〜
モンタイオーネで愛され続けているレストラン「I’ Ciampa(イ・チャンパ)」。1956年から続く老舗で、おじいちゃんの代からの味と伝統をしっかり守っています。「昔ながらの味」が恋しくなったらここに来れば間違いない、そんなお店です。ここで、その土地の美味しいものを丸ごと味わおう!というイベントが開かれました。
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モンタイオーネで愛され続けているレストラン「I’ Ciampa(イ・チャンパ)」。1956年から続く老舗で、おじいちゃんの代からの味と伝統をしっかり守っています。「昔ながらの味」が恋しくなったらここに来れば間違いない、そんなお店です。ここで、その土地の美味しいものを丸ごと味わおう!というイベントが開かれました。
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フィレンツェ近郊のレストラン「588」。このレストランを手がけている34歳の若きシェフ、アンドレア・ペリーニは「エキストラヴァージン・オリーブオイルのシェフ」と呼ばれています。多くのシェフにとってオリーブオイルは調味料に過ぎませんが、彼が生み出す芸術のような料理の主役は、オリーブオイルそのものです。
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マッラーディはフィレンツェから約60キロほど離れたる山間にある街です。名産品の栗をブランド化することに力を入れ、栗が町興しや観光客招致の役割を担っています。マッラーディで1月半ば、マッラーディ市長やムジェッロ地方のレストラン、生産者らが一堂に一堂に会した栗づくしイベントが開催されました。
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「真っ白で巨大!イタリアで最も有名で高級な銘柄牛”キアニーナ牛”の牧場見学」フィレンツォーラから次の目的地までの途中のトラットリアにて、地元特産のムジェッロの栗を使った料理などの郷土料理ランチを頂いた後、次の目的地であるレ・クエルチェ牧場へと向かいました。
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トスカーナ州プレゼンツのプレスツアーは、トスカーナ州が地元の特産品をイタリア全土と世界に向けてPRする目的で開催するツアーです。ジャーナリストたちに特産品の生産者や製造所、特産品を使ったメニューを提供するレストラン、アグリツーリズムなどを2泊3日かけて紹介するもので毎年開催されています。
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イタリアといえばワインですが、イタリア人ももちろんビールを飲みます。日本人にも有名なのはMORETTI(モレッティ)やNASTRO AZZURRO(ナストロ・アッズーロ)だと思いますが、他にも人気のイタリアビールがあります。そのひとつがこちら。MENABREA (メナブレア)という北イタリア・ピエモンテ州ビエッラ(BIELLA)のビールです。創業1846年、来年150周年を迎える老舗ビール。なんといっても、パッケージが高級感があってエレガントで素敵です。
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イタリア人は日本人と背丈がそう変わらない人が多いです。が、イタリア人はとっても沢山食べます!しかもイタリア人は晩ご飯開始時間がとても遅い。日本人の私は同じ量を食べ、夜遅く食べると・・・やっぱり「胃もたれ」もします(これは年齢によるものかもしれませんが?! )。イタリアで胃薬代わりになるものをイタリア人に聞きました。
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