アザミやアーティチョークの花で固めてつくる、ヴォルテッラのペコリーノ/トスカーナ州主催プレスツアー<第二回>
プレスツアーの二日目、ヴォルテッラでつくられているペコリーノ(羊のチーズ)のリポートです。ヴォルテッラのふもとにある、アグリツーリズモ「ファットリア・リスケト(Fattoria Lischeto)」。秋が深まり木々が黄色く色づいた美しい紅葉を車窓から眺めていると、シエナから1時間ほどで目的地に到着しました。
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プレスツアーの二日目、ヴォルテッラでつくられているペコリーノ(羊のチーズ)のリポートです。ヴォルテッラのふもとにある、アグリツーリズモ「ファットリア・リスケト(Fattoria Lischeto)」。秋が深まり木々が黄色く色づいた美しい紅葉を車窓から眺めていると、シエナから1時間ほどで目的地に到着しました。
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1月11日から13日にかけて世界最大級のメンズファッション見本市ピッティ・ウオモがフィレンツェのバッソ要塞にて開催されました。前回の6月と同様に、コロナ禍での開催のためピッティ・ウオモは会場の規模を大幅に縮小しピッティ・ビンボ(キッズファッション見本市)と同時開催になりました。
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アレッツォはヨーロッパ最大級の骨董市、アカデミー賞受賞作「ライフ・イズ・ビューティフル」の舞台、イタリア版の流鏑馬のような伝統行事「馬上槍突き試合」、中世の美術、金細工、そして3年前にはファッション界注目のセレクトショップもオープンし、実に様々な魅力のある街です。
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2021年7月28日から正式にフィレンツェの世界遺産指定区域が拡張されることが発表されました。フィレンツェの歴史的中心地区は1982年から世界遺産に指定されていますが、新たにアルノ川左岸の丘陵地全体が加わることにより、フィレンツェの世界遺産指定区域は530ヘクタール以上の広さになりました。
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昨年の夏、まだコロナ禍で海外旅行は難しかったため、北イタリアを巡る旅を敢行したのですが、そのひとつがパドヴァの街でした。パドヴァでの観光の目玉はなんといってもジョットの傑作、スクロヴェーニ礼拝堂です。当時はまだ世界遺産に登録されておらず、「こんな素晴らしい礼拝堂が登録されていないなんて・・」と驚いたものですが、今年になって登録されたニュースを見て納得しました。
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トリッパを野菜で煮込む「フィレンツェ風トリッパ」はフィレンツェの名物料理のひとつです。今回この料理を披露してくれたマンマは、フィレンツェ在住のパトリツィア・ヴェッリさん。友人のクラウディアから「私のマンマはフィレンツェ風トリッパが得意料理なのよ!」と紹介を受けて、レシピを教えてもらいに行ってきました。
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フィレンツェ郊外のポンテ・ア・エマは、イタリアでは知らない人がいないほど有名な往年の自転車競技選手ジーノ・バルタリの出身地で、彼の功績を称える自転車博物館があります。5月20日、ジロ・デ・イタリアがこの博物館前を通ることを祝って、自転車博物館は特別に博物館を無料開館し、みんなで応援することを呼びかけました。
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北イタリアのマッジョーレ湖に浮かぶベッラ島。イタリア語でイゾラ・ベッラといいますが、その名前の意味は「美しい島」。これほど名前負けしない島はありません。しかもこの島、イタリアの有名貴族ボッロメオ家が完成させ、今でも観光客へ開放していない時期にはこの島で過ごすこともあるそうです。いやはや、別世界のお話!
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BIMBO(ビンボ)と聞くと、日本人の耳には「貧乏?!」とつい聞こえがちですが、イタリア語で「子供」という意味。つまりピッティ・ビンボはチャイルドファッション見本市で、今回で90回目を迎えます。今回は約550のブランドがイタリア国内外から出展し、世界中から5,900人のバイヤーを含む1万人が来場しました。
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