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材料は3つだけで簡単!バーニャ・カウダ Bagna Cauda

2016/02/02

バーニャ・カウダはとっても簡単!材料はたった3つ。

北イタリアの旅で紹介した、ピエモンテ州の郷土料理Bagna Cauda(バーニャ・カウダ)。詳しくは、こちらの記事もご覧ください→「北イタリアの旅(3)バーニャ・カウダ、本場ピエモンテ州で食べる味は?」日本にいた時から大好きな料理でしたが、本場で食べる味も絶品でした。フィレンツェに戻ってからも、またあの味が食べたくなり、イタリア人に頼んでバーニャカウダを作ってもらいました。私がピエモンテ州で食べたバーニャ・カウダは生クリームが入ったタイプでしたが、オリジナルは生クリーム無しなのだとか。今回ご紹介するのはそのオリジナルといわれる、生クリームの入っていないパターンのバーニャ・カウダのレシピです。とっても簡単なので、試してみる価値ありですよ!野菜がいくらでも食べられるおいしさです。

材料:にんにく、塩漬けのアンチョビ、エキストラバージンオリーブオイルのみ。あとはお好みの野菜をご用意ください。

目安量:(二人前)にんにく丸1個(1片ではなく1塊全部)、アンチョビのフィレ3つ(骨つきなら取り除く)、オイルはにんにくとアンチョビが浸る程度。

bagna-cauda0

①まずは、厚手の鍋にエキストラバージンオリーブオイルをたっぷり入れて、皮をむいたにんにくをたっぷり入れます。そして弱火にかけます。常に弱火をキープします。この状態で2~3分放置。

bagna-cauda1

②にんにくとオリーブオイルを弱火にかけている間にお好みの野菜を準備します。この日は、にんじん、カリフラワー、カブを用意。イタリア人はカリフラワーを生でも食べます。ピエモンテで食べたバーニャ・カウダも野菜は全て生でしたが、好みによって茹でてもいいと思います。

bagna-cauda2

③オーブンで玉ねぎを焼きます。皮がついたままオーブンに入れていました。この他、同時にじゃがいももお湯にかけて茹でました。

bagna-cauda3

④オリーブオイルとにんにくを弱火にかけて2~3分くらい経ってから、アンチョビ(いわし)の塩漬けを入れ、さらにエキストラバージンオリーブオイルをにんにくとアンチョビが全部浸るまで加えます。【注意】塩漬けのアンチョビは、最初に塩を水でよく洗い落としてから使って下さい。それでも塩辛いので、バーニャカウダに塩を加える必要はありません。

bagna-cauda4

⑤常に弱火で木べらでゆっくりかき混ぜ、にんにくとアンチョビが溶けたら完成です。

bagna-cauda5

バーニャカウダソースはすぐ冷めてしまうので、コンロの火にかけながら頂くか、ピエモンテのように専門の器(ろうそくの火を下に入れて常にソースを温められる容器)で食べるのが美味しい食べ方です。どちらも持ち合わせていなかったので、食べている間に何度かコンロの火にかけて温めつつ頂きました。アンチョビの旨みが効いている料理なので、魚だしの文化を持つ日本人の口に合う、とても美味しいピエモンテ料理です。この料理に合うのは、もちろんピエモンテ産の赤ワイン、Barbera(バルベーラ)。材料はたったの3つだけ「エキストラバージンオリーブオイル、にんにく、アンチョビのオイル漬け」、あとは残り物の野菜でできるので、お酒のおつまみにもささっと作れて便利ですよ!

バーニャ・カウダが出てくるブログ記事シリーズ「北イタリアの旅」もあわせてどうぞ。
北イタリアの旅(1)カウントダウンディナーで耐久レース並の過酷さを経験
北イタリアの旅(2)お城だらけのロマンチックなヴァッレ・ダオスタ
北イタリアの旅(3)バーニャ・カウダ、本場ピエモンテ州で食べる味は?
北イタリアの旅(4)ジェノヴァで本場のジェノベーゼパスタ
北イタリアの旅(5)豪華な建物にうっとりする美しい街、ジェノヴァ

Mako Kobayashi

フィレンツェ在住、元静岡朝日テレビ報道記者。2012年からフィレンツェ在局FMラジオにレギュラーパーソナリティーとして出演中。「地球の歩き方」フィレンツェ&トスカーナ現地調査担当。「婦人画報」「フィアットジャパン」「イタリアニティ」「イタリア好き」等でイタリア関連記事執筆。J-WAVE「ACROSS THE SKY」、 JFN系列FMラジオ「ON THE PLANET」出演。イタリア革バッグブランドTuscany Leatherの日本代理店&オンラインショップ「アミーカマコ」経営。イギリス留学、カリフォルニア州立大学ロングビーチ校留学、海外40ヶ国&イタリア19州周遊。詳しいプロフィールはこちら。

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カテゴリー: FOOD, イタリア人直伝のレシピ タグ: バーニャ・カウダ, ピエモンテ 作成者: Mako

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